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2010年のシステム開発

航海術


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●:5年後のシステム開発
●:ブルックスの法則
●:グーグルの衝撃
●:保存できないエディタ
●:会社の心臓
●:製造業の呪縛
●:請負と派遣
●:永久運動の設計
●:大きくなるか、小さくなるか
●:ゴーイング・コンサーン
●:慶2.0
●:金持ちソフト会社、貧乏ソフト会社
●:経営の基準となる数字
●:借入れと連帯保証
●:ソフトウェア振替という麻薬
●:賃金決定の仕組み
●:SE・プログラマの資質
●:新営業マニュアル
●:新会社法活用術


●ブルックスの法則

第120号 2006年3月27日
●「ブルックスの法則」とは/遅れが生じた場合の有効な対策は?/ 再スケジュールも規模縮小もできない/頭数は一つよりは多いほうが絶対にいい(?)
第121号 2006年4月3日
●30年前の洞察が今でもそのまま通用する/仕事の4分類/ 人数と時間との関係は仕事によって異なる/人数と時間の関係図についての注釈/順次的であり、且つ、相互関連を持つ/ ブルックスの法則への反対意見
第122号 2006年4月10日
●当初のスケジュール/マイルストーンAで1ヶ月遅れが発生/ 第1回の要員追加/2名追加したが、遅れは全く変わらなかった/もとの見積もりになかった仕事が増えたから/ そしてデスマーチへと突入する/ケース2だともっと恐ろしいことが起こる
第123号 2006年4月17日
●人月による見積もりの是非/人月による見積もりは日本独特の商習慣ではない/ 要員の最大数は独立したサブタスクの数に依存する/プロジェクトの月数は順次的制約に依存する/ 人は時間に余裕があると、ますます時間をかける/期間を短縮するとコスト曲線は急上昇する
第124号 2006年4月24日
●ブルックスの法則の妥当性についての議論がない/ 遅れてしまった場合の対策は?/ソフトウェア開発一般について困ること/マイクロソフトの「ブルックスの法則」対策
第125号 2006年5月1日
●プログラムマネージャという地位は残った/ Execl,Accessが成功し、MSN1.0が失敗した理由/多くの会社にはプログラムマネージャの概念すらない/ プログラムマネージャには部下がいない
第126号 2006年5月8日
●生産性が100倍あれば人月の神話など関係ない/ システム開発のスケジュールの内訳/テストは完全に順次的制約に左右される/OSやミドルウェアのテストは困難を極める
第127号 2006年5月15日
●オープンソースという大潮流/ オープンソースと人月の神話問題/オープンソースについてあまり語られないこと/ 本メルマガでのオープンソース関連記事
第128号 2006年5月22日
●「人月の神話」は13ページの短いエッセイ/ そう簡単には解決することができない問題/初期段階で協調性のある人を追加する/コードを私物化せず、みんなでデバッグする/ レイモンドによる「ブルックスの法則」の否定/リーヌスの法則
第132号 2006年6月19日
●オープンソースプロジェクトのリーダの資質/ オープンソースプロジェクトの実態/指揮命令権のないマネージャ/命令は良い製品を生み出さない
第195号 2007年11月25日
●良い製品を生み出す環境/ 共通の理解( common understanding )/コンセンサスを得る( build consensus )/ 「共通の理解/コンセンサス/納得」が大前提/基礎知識レベルで共通の認識を

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