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2010年のシステム開発

航海術


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●:5年後のシステム開発
●:ブルックスの法則
●:グーグルの衝撃
●:保存できないエディタ
●:会社の心臓
●:製造業の呪縛
●:請負と派遣
●:永久運動の設計
●:大きくなるか、小さくなるか
●:ゴーイング・コンサーン
●:慶2.0
●:金持ちソフト会社、貧乏ソフト会社
●:経営の基準となる数字
●:借入れと連帯保証
●:ソフトウェア振替という麻薬
●:賃金決定の仕組み
●:SE・プログラマの資質
●:新営業マニュアル
●:新会社法活用術


●製造業の呪縛

第102号 2005年11月21日
● 本シリーズで書きたいこと/上司が部下に言う定番の一つ/違いは「商品の有無」/ 注文住宅を建てる工務店もサービス業?/「製造業である」という主張も健在
第103号 2005年11月28日
● エリック・レイモンド著「魔法のおなべ」/「インハウス開発」とは/インハウス開発が多いのは、米国も同じ/ 請負開発の納品プログラムは「製品」ではない?/パッケージソフト会社は何を売っているのか?
第104号 2005年12月5日
● うらやましいが、参入できない/立地さえ良ければ多少商品が悪くても売れてしまう/ パッケージで長期的に大成功することは難しい/その理由は「サポートのコスト」/独占企業は自由にサポートを打ち切る
第105号 2005年12月12日
● 新産業分類ではソフトウェアはサービス業ではない/情報通信業などの大分類新設は国際的な流れ/ 「サービス業→お客様は神様」を生み出す曖昧さ
第106号 2005年12月19日
● パッケージがプログラマの職を奪うことはない/プログラマの労働時間のほとんどはインハウス開発/どこに焦点を絞るか
第107号 2005年12月26日
● 今週号は「発明」がテーマ/4つの世界/インフラの世界/インフラの世界でのITベンチャーの発明/アプリケーションの世界/ ミドルウェアの世界/ビジネスモデルの世界/ある発明家との業務提携
第108号 2006年1月2日
● 2006年のインフラ、ミドルウェア開発/2006年のアプリケーション開発/2006年の持ち帰り型一括請負/顧客と共に、他社と共に/特許
第109号 2006年1月9日
● 3分の2は開発・実装に関連するサービス収入/インドはサービスとしてのソフト開発に専念している/ パッケージ・ソフトが置かれている状況/安くて気の利いたものしか売れなくなる
第116号 2006年2月27日
● 個人情報保護法の影響/今でもほとんど社内持ち帰りという会社/継続的な関係を前提とした下請け構造/ 社内持ち帰り開発ができる会社
第117号 2006年3月6日
● 開発コストとユーザの意識の乖離/MSは、Solarisは怖くないが、Linuxは怖い/のこぎり入れ方パターン計算ソフト/ オープンソースが苦手とするソフトを作るべき/これまでにパッケージについて触れた号

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